みなさんこんにちは!技術や投資、経済について役立つ情報発信している速ラボ編集部です!
実際に筆者も株や投資信託などの投資を積極的にしており、皆さんと一緒に楽しく学んでいけたらと思い原油価格と株価の関係等についてわかりやすく解説していきたいと思います。
今回解説する原油は「世界経済の血液」と呼ばれており、ガソリン代や電気代、企業のモノづくりコストに直結するため、株価にも大きな影響を与えます。
当記事を読んでいただくことによって、この原油の価格の動きが「なぜ自分の持っている株や物価に影響するのか」を理解できるようになるかと思います。
よろしければぜひ投資初心者の方や上級者の方の学び直しなどでご活用いただければ幸いです。
原油(オイル)とは
原油とは、地下深くから汲み上げられた、まだ何も加工されていない「生まれたての石油」のことをいいます。
どろっとした黒っぽい液体で、ガソリンや灯油、さらには私たちの身の回りにあるプラスチック製品など、あらゆるモノの「もと」になる大切な資源です。
世界中の生活や産業を動かすエネルギー源であることから、別名「世界経済の血液」とも呼ばれています。

原油はどうやってできたのか?
気が遠くなるような昔(何千万年〜何億年も前)、海や湖にいたプランクトンや小魚などの死骸が底に積み重なりました。
それが土砂に埋もれ、地熱や強い圧力を長期間受け続けることで、化学変化を起こして液体へと変わったものが原油です。地球が長い時間をかけて作った「自然の恵み」とも言えます。
原油は何に変身するのか?
掘り出したばかりの原油はそのままでは使えませんが、専用の工場(製油所)で加熱してドロドロの成分を分けることで、さまざまな姿に変身します。
- 燃料として(エネルギー)
- ガソリン・軽油: 自動車やトラックを動かす
- ジェット燃料: 飛行機を飛ばす
- 重油: 大きな船を動かしたり、火力発電所で電気を作ったりする
- 灯油: ストーブで部屋を温める
- モノの材料として(日常品)
- ペットボトル、ビニール袋、プラスチック容器
- 服の生地(ポリエステルなどの合成繊維)
- タイヤのゴム、アスファルト、化粧品、薬品の原料
このように、私たちが移動するとき、電気を使うとき、そして買い物をするときなど、暮らしのあらゆる場面に原油が関わっています。
なぜ「経済の血液」と呼ばれるのか?
人間の体に血液が巡ることで健康が保たれているように、世界中に原油が行き渡ることで工場が動き、モノが作られ、お店や家庭に届く仕組みが成り立っているからです。
もし原油の手配がストップしてしまうと、車や飛行機が動かなくなるだけでなく、電気を作れなくなったり、商品の包装袋すら作れなくなってしまいます。
そのため、原油の価格が上がったり下がったりすると、世界中の経済や私たちの「お財布事情」に大きな影響を与えるのです。
原油価格はどうやって決まる?
原油の価格は、スーパーで売られている野菜や魚と同じように、基本的には「買いたい量(需要)」と「売りたい量(供給)」のバランスで決まります。
原油を買いたい人が増えれば価格は上がり、売りたい原油が余ってしまうと価格は下がります。
この需給バランスに影響を与える「3つの大きな要素」は以下になります。
- 世界経済の状況(需要の変化)
- 産油国の生産スピード(供給の変化)
- 社会情勢や戦争(地政学リスク)
それぞれ解説いたします。
世界経済の状況(需要の変化)
世界中の景気が良くなると、工場が活発に動いてたくさんの製品を作り、トラックや船、飛行機での移動や物流が急増します。
その結果、「原油をもっと買いたい!」という人が増えて、価格が上がりやすくなります(原油高)。
逆に、感染症の拡大や景気後退などで世界中の動きがストップすると、原油が使われなくなるため、価格は下がりやすくなります(原油安)。
産油国の生産スピード(供給の変化)
原油をたくさん掘り出す国々(中東の国々やサウジアラビア、ロシアなど)の集まりを「OPEC(オペック)プラス」と呼びます。
このグループは、原油の価格が下がりすぎないように「掘り出す量を減らそう(減産)」と話し合って調整することがあります。
市場に出回る原油の量が減ると、希少価値が上がって価格が上がりやすくなります。
反対に、たくさん掘り出して市場に原油をあふれさせると(増産)、価格は下がります。
社会情勢や戦争(地政学リスク)
中東などの主要な産油国の近くで戦争や紛争、テロが起きると、「原油を運ぶパイプラインや船が被害を受けるかもしれない」「原油が入ってこなくなるかも…」という不安が一気に広まります。
すると、投資家や企業が「今のうちに確保しておかなければ!」と急いで原油を買うため、一時的に価格が急上昇します。
ニュースで見る「WTI原油」とは?
経済ニュースなどで「今日の原油価格は1バレル=〇〇ドル」と報じられているのを見たことがあるかもしれません。
このニュースで使われているのが「WTI(ダブリュー・ティー・アイ)原油」というアメリカ産の原油価格です。世界で最も活発に取引されているため、「世界中の原油価格の基準(物差し)」として使われています。
ここで出てくる「バレル(barrel)」とは原油の量の単位のことで、1バレル=約159リットル(大きめのドラム缶1本分くらい)になります。
また、原油は「米ドル建て」で取引されるのが世界共通のルール(仕組み)になっています。
つまり、「1バレル=80ドル」とあれば、「ドラム缶1本分の原油が80ドル(1ドル=150円換算なら約1万2,000円)で取引されている」という意味になります。
原油価格の変化が生活や経済に与える影響
原油価格が「上がるか(原油高)」「下がるか(原油安)」によって、私たちの家計や世界全体の経済には真逆の影響が現れます。
それぞれのケースで何が起きるのかを分かりやすく整理しました。
原油高(価格が上がったとき)の影響
原油の価格が上がると、生活面では「物価の上昇」、経済面では「企業のコスト増加」という形で大きな負担が生じます。
まず私たちの生活や家計への影響として、車の給油代はもちろんのこと、火力発電の燃料費が跳ね上がることで毎月の電気代やガス代が直接値上がりします。
さらに、プラスチック容器をはじめとする商品自体の原材料費が高くなるだけでなく、ビニールハウスの暖房費やトラック・船による輸送コストが上乗せされるため、野菜や食品、日用品が軒並み高騰してしまいます。
こうした生活費の増加によってお財布の紐が硬くなり、外食や旅行、服の購入を控えるといった節約志向が強まり、結果として家計が圧迫されることになります。
また、経済全体への影響としては、景気が良いから物価が上がるのではなく、単に原材料が高くなったから値上げせざるを得ないという「悪性のインフレ(コストプッシュ・インフレ)」が発生し、経済活動の足を引っ張ります。
これに対して、国の中央銀行(日本の日本銀行やアメリカのFRBなど)は物価の高騰を抑えるために金利を引き上げる「利上げ」を行いますが、金利が上がると企業や個人がお金を借りにくくなるため、景気が冷え込む原因にもなってしまいます。
原油安(価格が下がったとき)の影響
原油価格が下落すると、短期的には暮らしや企業活動にとって大きな追い風となります。
生活や家計にとっては、ガソリン代や電気代・ガス代が安くなることで毎月の支出が減り、日々の暮らしにゆとりが生まれます。
加えて、物資の輸送費や製品の製造コストが下がるため、身の回りの商品の値上がりが落ち着き、買い物がしやすくなるというメリットもあります。
経済全体を見ても、多くの企業が電気代や燃料費、原材料費を安く抑えられるようになるため、手元に残る利益が増えて業績が向上しやすくなります。
ただし、ここで注意したいのは急激な原油安の裏にあるリスクです。
原油価格が暴落しているようなケースでは、世界中で製品が売れず工場も稼働していないという「需要の激減」や深刻な景気後退を示している場合があるため、単に価格が下がったからといって手放しで喜べない点には注意が必要です。
原油と株価の関係
原油と株式市場には、切っても切れない深い関わりが存在します。
投資の世界において、基本的には原油の価格が上がると株式市場全体は下がりやすいという、逆の値動きをする関係性にあります。
しかし、すべての企業の株が画一的に下がるわけではなく、原油高が大きな打撃となる会社がある一方で、逆に大きなビジネスチャンスとなる会社も存在します。
まず、原油高になると株式市場全体にブレーキがかかりやすくなる理由として、企業・消費者・経済制度という三つの側面が挙げられます。
企業にとっては、工場を動かす電気代や原料を運ぶトラックの燃料費、さらには製品に使うプラスチックの材料費など、あらゆるコストが跳ね上がります。
売上が変わらなければコスト増によって利益が減ってしまうため、企業価値である株価が下がりやすくなります。
また消費者にとっても、ガソリン代や電気代、食品が値上がりすることで日々の生活費で手いっぱいになり、外食や旅行などを控えるようになります。
こうして消費が冷え込むとさまざまな企業の売上が落ち、株価に悪影響を及ぼします。
さらに、原油高による物価高騰を抑えるため、国の中央銀行(日本銀行やアメリカのFRBなど)が金利を引き上げることで、企業が資金調達や設備投資を控え始め、結果として株式市場全体が下落しやすくなります。
中央銀行が金利を引き上げる(利上げをする)のは、世の中に出回るお金の量を減らし、モノやサービスへの需要を抑えることで、物価の上昇を穏やかにするためです。
原油や天然ガスなどのエネルギー価格が高騰すると、あらゆる製品の製造コストや輸送費が上がり、社会全体の物価が押し上げられます(インフレ)。中央銀行はこの「行き過ぎた物価高」を放置すると国民の生活や経済が破綻してしまうため、「金利」というブレーキを使って経済をわざと少し減速させ、物価をコントロールしようとします。
ただし、原油価格が上昇したときの明暗は業界によってくっきりと分かれます。
原油高が追い風となって株価が上がりやすい代表例が、石油開発や採掘を手がける企業や大手の総合商社です。
自社で掘り出した原油そのものを高値で売却できたり、世界中に保有している油田やガス田の権益価値が高まることで、ダイレクトに業績が伸びやすくなります。
対照的に、原油高が激しい逆風となって株価が下がりやすいのが、航空会社や陸運業者、化学・プラスチックメーカー、電力・ガス会社などです。
飛行機や車の燃料代の急増や、原油由来の原材料費の高騰、火力発電の燃料コスト増がダイレクトに利益を圧迫するためです。
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それでは反対に、原油価格が下がれば株価は必ず上がるのかというと、その下落の背景や理由によって株式市場の反応は異なります。
例えば、需要と供給のバランスが整いながらじわじわと下落するような「良い原油安」であれば、企業の製造・輸送コストが安くなり物価も落ち着くため、株式市場全体にとって大きなプラスとなります。
しかし、世界的な景気後退やパンデミックなどによって「世界中で工場が止まり、物流も停止している」という理由で原油が暴落している「悪い原油安」の場合、企業業績の悪化懸念から株価も一緒に暴落することがあるため注意が必要です。
このように、原油価格の動きは株式市場全体の温度感を知るための非常に重要なシグナルとなります。
ニュースで原油価格の変動を見かけた際には、市場全体への影響だけでなく「どの業界に追い風が吹き、どの業界に逆風となるのか」という視点を持つことで、より深い投資判断ができるようになります。
原油投資の注意点・リスク
原油は経済の動きに直結しているため魅力的な投資対象に見えますが、株や金などの一般的な投資商品とは異なる特有のリスクや注意点が存在します。
まず、原油は株式や金に比べて短期間で価格が乱高下しやすい、ボラティリティの高さが大きな特徴です。
中東などの主要な産油国で政治的な緊張が高まったり、OPEC(石油の輸出によって国を支える国々が集まり、原油の価格や生産量を調整する国際組織「石油輸出国機構(Organization of the Petroleum Exporting Countries)」のこと)の会議結果や米国の原油在庫統計などの予想外のニュースが出たりすると、一夜にして価格が急上昇したり急落したりします。
そのため、タイミングを誤ると短期間で大きな損失を抱えるリスクがあります。
次に、金のように「持っているだけで価値が保たれる」長期保有に向いていない点も重要です。
原油に連動する多くのETFなどは先物取引という仕組みを使っており、定期的に商品を買い替えるロールオーバーの際に目減りコストが発生します。
そのため、長期間持っているだけで価格が少しずつ下がっていく性質があり、買って何年も放置するような長期投資には適していません。
さらに、原油投資の方法として選ばれやすい原油CFDや先物取引などのレバレッジ取引にも注意が必要です。
CFD(シー・エフ・ディー)とは、現物の受け渡しを行わず、売買の価格差(差金)だけで決済を行う「差金決済取引(Contract for Difference)」のことです。
先物取引(さきものとりひき)とは、「将来の決まった日に、あらかじめ決めた価格で売買することを今約束する取引」のことです。
例えば、1ヶ月後に原油の価格が上がるか下がるか分からないとき、「1ヶ月後に1バレル=80ドルで買います」という約束(契約)を今結んでおきます。
- 1ヶ月後に90ドルへ値上がりした場合: 約束通り80ドルで買えるため、10ドル得をします。
- 1ヶ月後に70ドルへ値下がりした場合: 80ドルで買わなければならないため、10ドル損をします。
原油や金(ゴールド)、農産物などのように、将来大きく価格が変動するリスクを避けるため(または価格の動きを予想して利益を得るため)に利用されている仕組みです。
少ない資金で大きな利益を狙える反面、原油の激しい値動きとレバレッジが組み合わさることで、一瞬で大きな損失が発生する危険性があります。
そのため、初心者の方はレバレッジのかからない原油ETFや、配当金がもらえるエネルギー関連企業の株式から始めるのが安全です。
このように、原油投資は短期から中期的な値動きを狙うのには向いているものの、激しい価格変動や長期保有による目減りリスクに注意しなければなりません。
長期でコツコツ資産を増やしたい場合は、原油そのものではなく関連株に投資したり、保有割合を少額に留めたりするなど、慎重なアプローチが求められます。
原油に投資する方法
原油に投資する方法には、初心者向けの手軽な手法からハイリスク・ハイリターンな上級者向けの手法までいくつか種類があります。
原油ETF(上場投資信託)・投資信託を買う
初心者向けの方法です。
証券会社を通じて、株式と同じ感覚で売買できる投資商品です。
日本の東証にも「WTI原油価格連動型上場投信(1671)」や「NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス連動型上場投信(1699)」などが上場しており、1口数千円程度の少額から売買できます。
メリットは、新NISA口座などで手軽に購入でき、現物取引であれば預けた資金以上の損失が出る心配がないことです。
注意点は、先物価格に連動する商品が多いため、長期で保有し続けるとコスト(ロールオーバー費用)により価格が目減りしやすい性質があることです。
エネルギー関連企業の株式を買う
初心者〜中級者向けの方法です。
原油そのものではなく、石油の開発・掘削・精製を行う企業や、原油の輸入・取引を手掛ける大手総合商社の株式を買う方法です。
具体的には、日本のINPEX(1605)や石油資源開発(1662)、あるいは米国のエクソンモービルやシェブロンなどの株式が挙げられます。
メリットは、原油価格の上昇に伴って企業の業績や株価が上がりやすいだけでなく、配当金(インカムゲイン)を受け取れる点が大きな魅力です。
原油そのものを保有するわけではないため、先物のような長期保有での自動目減りも発生しません。
注意点は、企業の経営リスクや全体的な株式市場の暴落など、原油価格以外の要素にも株価が左右されます。
原油CFD(差金決済取引)を行う
中級者〜上級者向けの方法です。
証拠金を口座に預け、実際の原油を所有せずに「値上がり・値下がり」の差額だけを取引する方法です。
GMOクリック証券やDMM.com証券などのCFD口座で取引できます。
メリットは、「レバレッジ」をかけることで少額から大きな金額を動かせるほか、「買い(ロング)」だけでなく「売り(ショート)」から取引を始めることも可能なため、原油価格が下落している局面でも利益を狙えます。
また、ほぼ24時間リアルタイムで取引ができます。
注意点は、予測が外れると一瞬で大きな損害が発生し、証拠金以上の損失(追証)を抱えるリスクがあります。
原油先物取引を行う
上級者向けの方法です。
将来の決まった期日に、あらかじめ決めた価格で原油を売買することを約束する直接的な先物取引(商品先物)です。
メリットは、原油の値動きそのものに最もダイレクトに投資でき、市場の流動性も高いため、短期間で極めて大きな利益を狙うことができます。
注意点は、取引単位が大きく、非常に高いレベルの知識と資金管理が求められます。価格が急変した際の資金喪失リスクが非常に高いため、プロや経験豊富な投資家向けの手法です。
原油価格のチェック方法
原油価格の動きを日々チェックすることは、世界経済や株式市場のトレンドを把握するための第一歩となります。
初心者でも日常的に無理なくチェックできる具体的な方法と、確認する際のポイントをまとめました。
ニュース番組や新聞で確認する
最も身近な方法は、日々の経済ニュースをチェックすることです。
テレビのニュース番組(テレビ東京系列の『WBS(ワールドビジネスサテライト)』やNHKのニュースなど)や、日本経済新聞などの経済紙では、毎日の終値として原油価格が報じられています。
「今日のWTI原油先物は1バレル=〇〇ドル」といった短時間のニュースに耳を傾けるだけでも、大まかな価格の方向性を掴むことができます。
経済・マネー系の情報サイトを活用する
スマホやパソコンからリアルタイムでサクッと確認したい場合は、無料のWebサイトが便利です。
- Yahoo!ファイナンス
- TradingView(トレーディングビュー)
- Bloomberg(ブルームバーグ)や Reuters(ロイター)
Yahoo!ファイナンスは、検索窓に「WTI原油」や「原油先物」と入力するだけで、現在の価格や過去のチャート推移を日本語で簡単に確認できます。

TradingViewは、世界中の投資家が利用している高機能チャートツールです。直感的なデザインで、長期間の値動きやテクニカル分析もスムーズに行えます。

Bloomberg(ブルームバーグ)や Reuters(ロイター)は原油価格の数値だけでなく、なぜ価格が動いたのかという背景(OPECの動向や中東情勢などのニュース)もセットで速報として確認できます。
証券会社のサイトやアプリでチェックする
既に証券口座(SBI証券、楽天証券、マネックス証券など)をお持ちであれば、各社が提供している株価検索アプリやサイトを活用するのが一番手軽です。
銘柄検索機能で「WTI原油」や、原油連動型のETF(例:1671、1699などの銘柄コード)をお気に入りに登録しておけば、株価や保有資産を確認するついでに原油の値動きも一目でチェックできます。
まとめ
今回は原油価格と株価の関係性や経済への影響について解説しました。
「世界経済の血液」と呼ばれる原油の動きを把握することは、ご自身の資産を守り・増やすための強力な武器になります。
普段のニュースで原油価格を意識しつつ、もしよろしければ、速ラボの情報をご活用いただき、着実な資産形成を目指していただければ幸いです。

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